Eddie "Lockjaw" Davis - Very SaxyTenor Saxophone – Arnett Cobb, Buddy Tate, Col…
坂田明 with TRAVISANO TRIO@千駄木Bar Isshee
千駄木のBarIsshee(2024/4/2)。AkiraSakata坂田明(as,cl,vo,etc.)TRAVISANOTRIO:ChrisCorsano(ds)JarvisEarnshaw(sitar)TrevorDunn(b)クリス・コルサーノは2017年にメテ・ラスムセンと一緒に来日して以来、もう7年近くになる。あいかわらず切れ味が群を抜いていて、日本刀をもって高速で舞っているよう。それゆえか、強くも柔らかくも受け止めるトレヴァー・ダンとのコンビネーションもまたいい。ジャーヴィス・アーンショーはシタールとペダルを使って音階のあいだで旅をする。坂田さんはこのような無定形のサウンドに駆動力を与えていてみごと。聴いていてずっとむずむずしていた。FujiX-E2,7Artisans12mmF2.8,Le...坂田明withTRAVISANOTRIO@千駄木BarIsshee
♪~♪ご訪問ありがとうございます。ジャズドラム「ビリー・ハート」のレコード紹介です。♪~♪ 脈打つ4ビート、メロディー奏でるドラム。1発の打撃音、脳震盪を喰らわすパワー。ナイーブ・センチなピアノが、可哀想。 一句“メロディーを脈打つドラム4ビート”①『ザ・トリオ』(78)《TheTrio/BillyHart》ビリー・ハート(ds)、ウォルター・ビショップJr.(p)、ジョージ・ムラーツ(b)。「ト・ト・ト~ン」冒頭からドラムソロ。少し重めの乾いた、良い音がしている。まるで、メロディーを奏でるような4ビート。当①は国内Progressiveレーベルの録音。70年代後半、フュージョン真っ只中の業界。そんな頃、この力強い4ビートが清々しい。やっぱ、4ビートは心に馴染む、と悦に。「ザ・トリオ」のタイトルではあるが...№1清々しい!脈打つ4ビート《ビリー・ハート(ds)》
メタリカ 『メタル・ジャスティス(…And Justice for All)』
社会的テーマを中心にした意欲作 メタリカ(Metallica)が1988年に発表した第4作が、本盤『メタル・ジャスティス(…And Justice for All)』である。交通事故で死去したクリフ・バートンに代わってジェイソン
ROLAND KIRD / the inflated tear (Atlantic)
A)RolandKirk,tenorsax,manzello,stritch,clarinet,flute,whistle,Englishhorn,flexaphone;RonBurton,piano;SteveNovosel,bass;JimmyHopps,drums.WebsterHall,NYC,November27,1967B)DickGriffith,trombone#4;RolandKirk,tenorsax,manzello,stritch,clarinet,flute,whistle,Englishhorn,flexaphone;RonBurton,piano;SteveNovosel,bass;JimmyHopps,drums.WebsterHall,NYC,November30,196...ROLANDKIRD/theinflatedtear(Atlantic)
ルーテル市ヶ谷ホール 19:00〜 バッハ:ゴールドベルク変奏曲 BWV988 ショパン:ノクターン第9番 ロ長調 op32-1 / 第10番 変イ長調 op.32-2 ピアノ・ソナタ第3番 ロ短調 op.58 <アンコー
見えない荒波(´-ω-`)【せめて基本中の基本くらいは……】
今日も ご訪問頂きありがとうございます4月が始まりまして新年度 スタートまぁ ワタシみたいなヤ は付かないけど 自由業のニンゲンにはあんまし 関係ないですけど…
1959年、プレスティッジ・レーベルから、アトランティック・レーベルに移籍したコルトレーン。移籍後、いきなり『Giant Steps』なる問題作を吹き込む。コルトレーン流のモード・ジャズ、そして、コルトレーンの十八番「シーツ・オブ・サウンド」に本格的に取り組んだセッションの記録。しかし、コルトレーン流のモード・ジャズとシーツ・オブ・サウンドは、共演するジャズマンをシビアに選ぶ、そして、今までのジ...
いよいよ今週金曜日に迫って参りました。残席4名様との事です。Megならではの豪華な組み合わせをぜひ聞きにいらしてください🎵6周年をみんなでお祝いしましょう🥂L…
先月末に長女からLINEが届いた。 最後だった。無事送り出した。 &写真 保育士の免許を取得し最初は学童クラブに配属され(長女は学童が大好きだったか…
今日はいい天気ですね。昨日のエイプリルフールねたが不発に終わり、ガックリ。来年のエイプリルフールに向け、今から精進いたします。■4/2(火) パラダイス山元の…
右チャンネルの音がビビる件の調査を続けています。まずは、プリアンプとチャンデバ間のケーブルをプリ側左右入れ替えます。ビビり音は左に移動しました。スピーカー...
本日、Florence Chitacumbi (フロランス・チタクンビ)、日本最終公演
本日、Florence Chitacumbi (フロランス・チタクンビ) は日本最終公演を迎える。会場は柏の Nardis だ。既に多くのご予約が入って...
It Might As Well Be Spring - Herb GellerAlto Saxophone – Herb GellerPiano – Wal…
水道橋のFtarri(2024/4/1)。EikoYamada山田衛子(recorder)NaotoYamagishi山㟁直人(perc)TetuziAkiyama秋山徹次(g)山田衛子さんのリコーダーにまずは驚いた。弱い息遣いから管の共鳴までのダイナミクスだけではない。サブトーンを出し、循環呼吸で長いフレーズを吹き、リズムも創出。この豊かな音と打楽器の音、弦の音が交錯し、誰のものとも思えないさらに豊かな音。FujiX-E2,7Artisans12mmF2.8,LeicaElmarit90mmF2.8(M)●山㟁直人山田光+大藏雅彦+山㟁直人+遠藤ふみ+柳沢耕吉@水道橋Ftarri(2024年)矢部優子+山㟁直人+広瀬淳二@アトリエ第Q藝術(2023年)「響む其の六」@東北沢OTOOTO(2023年)qu...山田衛子+山㟁直人+秋山徹次@水道橋Ftarri
2024.3.21 Yoshiaki Okayasu Quartet@SoulTrane
今月2回目。当初クインテットのはずだったが、看板を見るとカルテットに。ドラムスの高橋幹夫が、家庭の事情でしばらく都内の仕事が困難になったという。ドラム不在...
(続)№4 息絶えて!半狂乱《(伊)マッシモ・ウルバニ(as)》
♪~♪ ご訪問ありがとうございます。ジャズサックス「マッシモ・ウルバニ」のレコード紹介です。♪~♪「ンィイ~・ギィイ~」音がかすれて・・息絶え・絶え、悶え苦しんでるのか!狂乱ウルバニ、再演を期待したが! 一句“息絶えてジャズの頂点半狂乱”④-1『ライヴ・イン・サンレモ』(84)《LiveInSanremo/FiveForJazz/MassimoUrbani》マッシモ・ウルバニ(as)、ルイジ・ボネフェデ(p)、ピエトロ・トノロ(ts)、ピエロ・レヴェラット(b)、パオロ・ペレガッティ(ds)。④-2伊Splashレーベル(HP01)オリジナル《MassimoUrbaniBlog紹介》②『Dedicationto~』(続)№2魂・根性&力・肉体!を捧げ・・《マッシモ・ウルバ-ニ(as)》-だらずだらじゃず・...(続)№4息絶えて!半狂乱《(伊)マッシモ・ウルバニ(as)》
3月の最後の2日間トランペットの河村貴之さんとのDUOsoIopianoのライブ配信をしました。河村貴之さんとのDUOは岩国駅のすぐ近くの昼間は美容室、夜はライブハウスと言うお店「ほまれ座」で演奏しました。オリジナル中心でした。またすぐ近く4月4日にライブがあります。何故なら5月に河村貴之さんのnewCDのレコーディングがあるから沢山演奏したかったからライブを沢山入れました。レコーディングに入れる曲をいろんな角度で演奏したいと思っています。輪のsoIopianoのライブ配信も視聴者の皆様のリクエストを中心に演奏しています。とはいえ、僕のやりたい曲やオリジナルも演奏しました。これからも上手く曲を配分できたら最高です✨ほまれ座にお越しくださいました皆様!配信ライブをお聴きくださいました皆様!本当にありがとうご...3月終わりました
日々、改良作業が行われているボロトレーン邸 先日伺った時の状態です。 ゴトーのS150ホーンに新しいドライバーが付きました。 JBL2490Hドライバー 100mmチタン振動板、スロート径75mm 大きく重いです。 S150をシステムに乗せた状態 中高音ドライバーはRCA、振動板はチタンに換装 アルテックA5エンクロージャに収まっているのは、アルテックの中でも軽量振動板の421LFシリーズⅡ このウーファーはあまり見かけないですね。 今のメインカートリッジは光カートリッジDS‐E1に合研ラボの専用イコライザー 音は、圧倒的なトランジェント=過渡特性を誇る、オーディオマニア必聴のサウンドです。 …
朝六時半に起床し、七時過ぎにはホテルをチェックアウトした。外はまだ涼しかった。これなら善光寺まで歩いていけそうだ。遠くには仁王門が見える。ゆるい坂道を上っていく。 「武田神社と同じだよ」と友人が言った。たしかに、平地からだらだら坂を上っていく感じは似ている。善光寺の門が彼方に見えるのだが、歩いても歩いてもまだ先にある。 バスは善光寺大門までしか行かない。手前にあるのが仁王門である。こちらは大…
先制されたけど同点にして攻め続けた前半のように攻勢保って勝ち越しといきたい後半スタート岐阜は西谷と上野が入ったその上野には馬渡がCKで常田が跳ねるゴール挙げたカズマは軽快な動きで中央に走り込んだジョップだけどふかしてしまった翼も前線で奮闘中ジョップを狙ったボールはGKにレオ~前節でハットトリックした藤岡浩介は現時点の得点王キクに寄せる西谷亮ジョ~~ップっ!むむむ…激飛ばす岐阜軍上野監督至近弾食らい...
早いもので4月になりましたね。 今月は4/21(日)に山口市の老舗ジャズスポットポルシェでお昼のジャムセッションを企画しました。 昼間のジャムセッション、略して“昼ジャム” です! 今回は広島から西日本屈指のピアニストなかにし隆さんを迎えてふたりでホストをつとめます。 初心者の方も大歓迎ですので皆さま是非ご参加ください! 4/21(日) 山口市 ポルシェ
先日も私のSNSでお知らせ致しました横浜のJAZZをもっと盛り上げよう!と立ち上がった横浜ジャズ屋連盟さん主催のめぐーるスタンプラリーのYouTube皆様おぼ…
当ブログでの未記事のジョン・コルトレーンのリーダー作の「落穂拾い」は順調に進んでいる。先週、コルトレーンのディスコグラフィーを基に、当ブログで既に記事にしたリーダー作をチェック。リーダー作はあと7〜8枚程度残っているだけ、パブロ・レーベルのライヴ盤については、もともと今までノーマークだったので、未聴のライヴ盤が5枚。いよいよ、今年はコンプリートに向けて、ラストスパートである。John Coltr...
Florence Chitacumbi (フロランス・チタクンビ)、本日東京公演
アンゴラ/スイス出身の Florence Chitacumbi (フロランス・チタクンビ) の本日公演は東京代官山の「晴れたら空に豆まいて」で 19:0...
本日、4月1日。今年もSNSには多くのエイプリルフールネタが飛び交うでしょう。以下のスケジュールは正しい情報を掲載しておりますが、一応よく見てください。■4/…
These Foolish Things - Tal FarlowGuitar – Tal FarlowPiano – Claude WilliamsonBa…
木庭顕『ポスト戦後日本の知的状況』(講談社選書メチエ、2024年)。時空を超え姿を変えて登場するのは、夏目漱石『三四郎』の与次郎。一見知的で活動的な批判精神を持つ存在だが、実のところこちらを借りてあちらをけなす野次馬的態度にすぎない。たとえばアジア侵略時代の大陸浪人、そのロマン主義的・周辺的な分子に過ぎない与次郎は中枢に向かってテロルを行使する。そしてユスリタカリだったはずの与次郎が権力自体と化してしまう。戦後期も然り。本丸の丸山眞男も藤田省三も竹内好もクリティックたりえなかった。かれらの周りには与次郎ばかり。「畢竟彼らは、裾野に広がる広大なニッチの闇(を問題とすべきであったにもかかわらず、その意識さえなく、そ)の中からそのまま抜き出してきたにすぎなかった。だからしばしば、文字通りその闇の中に棲息する分子...木庭顕『ポスト戦後日本の知的状況』
№2 きびきびサンバ!バッキング《ホレス・シルヴァー(p)》
♪~♪ ご訪問ありがとうございます。ジャズピアノ「ホレス・シルヴァー」のレコード紹介です。♪~♪ 「ガッ・ガッ・グァ~ン」まさに本領発揮!「ぐいぐい」独特のバッキング&リズム感!「きび・きび」サンバの、踊るバッキング! 一句“キビキビと跳ねるサンバのバッキング”②『フィンガー・ポッピン』(59)《FingerPoppin'WithTheHoraceSilverQuintet》ホレス・シルヴァー(p)、ブルー・ミッチェル(tp)、ジュニア・クック(ts)、ユージン・テイラー(b)、ルイ・ヘイズ(ds)。《HoraceSilverBlog紹介》①『Silver'sBlue』(56)№1脱退!シルヴァーからブルーへ《ホレス・シルヴァー(p)》-だらずだらじゃず・本音ジャズ《JuniorCookBlog紹介》②『...№2きびきびサンバ!バッキング《ホレス・シルヴァー(p)》
ブログ書いたら飛んだので、悪口だけざっくり書いておこう。 土曜日に行きました。予定が出来てそもそも観られても2幕までだったのだけれども、1幕だけ聞いてダメだこりゃと思って早々に帰りました。 N響とヤ
折角書いたのにまた飛びやがった...... 楽天ブログってこれがあるから本当ダメよね。ブロ活とかくだらないことする前にそういうことなんとかしろってーの。
小説作法の本は随分読んできたが、これは『大英博物館が倒れる』『交換教授』などで知られた作家、デイヴィッド・ロッジが、大学で小説の形式について講義したのち、新聞の文芸欄に連載されたものを、補筆して完成した著作である。 小説家の生の声は貴重だし、小説作法の本に書かれた経験などは、小説を書こうとしている人間には大いに示唆的だが、小説に関する種々の問題を、体系的に取り上げた書物は少ない。これは小説家…
本日4月1日(月)横浜ジャム音楽学院レッスン ジャズベーシスト 池田 聡 ですブログ「本館」もよろしくお願いします 本日4月1日(月)横浜ジャム音楽学院レッス…
えらい風が強いけど、いい天気ねアルウィン入場前に恒例のやつ!(この頃は健康に気を使って糖質オフやけど、まぁまぁイケるやつ)ロードトレインのリニア中央新幹線だってふわふわランドでガンズキッズが遊ぶこれは大人もOKのキックターゲットここにもふわふわもういっちょうふわふわ~からのっ!うきうきアルウィン3位につけるFC岐阜と対戦トロピカってるねーギッフィーとガンズくん現る人気を二人占め~サインにも応じます...
今日も ご訪問頂きありがとうございます🤗間もなく 3月も 終了〜〜〜今年は の開花が早い とか言ってたのにあれやこれやの ナンタラカンタラのせいか結局 平年…
Club Scherzo ⇒ 全記事タイトル短い オリジナル小説 ⇒ もくじショパン「スケルツォ第4番」ホ長調 のピアニストは 誰? まだ幼いころ 両親が離婚したので、一人息子だったぼくは母の実家へ引取られ、母と祖父母とに育てられた。理由は知らされなかったが、別れた父母がその後 接触することは 二度と無かったので、以来ぼくが父に会う機会も皆無だった。 成人したぼくが 社会に出た翌年、まだ 50代で 母は他界してしまった。病...
「音楽ブログ」 カテゴリー一覧(参加人数順)