戦国時代の城、重原城跡と間違えて…刈谷市の重原陣屋跡に行く…
軽四を重原市民館の駐車場に停めて刈谷市にある重原陣屋跡に行く…江戸時代に三河国碧海郡下重原村にあった陣屋跡今は、浄福寺の横に石碑と案内看板が重原陣屋の跡と福島領の碑の説明板三浦氏に代わって西尾から刈谷藩主となった土井氏は農民への重負担が過ぎたため、寛政の一揆が起こってしまう…それによって刈谷藩は幕府から村替えの処分を受け、重原村、野田村、半城土村、高須村、小垣江村、犬ケ坪村等18か村を、奥州の福島領・幕領の一部と交換することになり、以来福島藩はこの地に陣屋をおいて郡代により三河の飛地を治めたとのこと1792年に、福島藩板倉勝達によって築かれた陣屋この碑とならんで「従是東福島領」の碑が建てられていて…もとは東海道筋の福島領の東の端にあったものを、ここに移築されたとのこと…福島藩三河分領は、明治2年(1869...戦国時代の城、重原城跡と間違えて…刈谷市の重原陣屋跡に行く…
2025/04/01 05:57